0の箱庭〜Null von Miniaturgarten〜
プラスでもマイナスでもない。いつかプラスへ転じたい、そう思う今というこの時。
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※管理人からのお知らせ
ただの番号には興味ありません!
キリ番を踏んだ人がいたらコメントに書き込みなさい!(Next.12000)
※じゅーよーなお知らせをしますです
ひぐらしのなく頃に二次創作「罪隠し編」公開中なのです。罪隠し編特設ページ(完結)
『0の箱庭』へアニソンの楽譜を探して来られた方にはこちらの参照をおすすめしますです。
※ヨーグルティングやってるにょろ(小説の影響でIN率低下中) →キャラクター紹介ページ
オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト
0の箱庭はTVアニメ「ひぐらしのく頃に解」を応援していますですよ。
発売決定、なのですよ
疲れていると通常ならありえないミスを引き起こすこともあるのです。

・・・というわけで、昨日の記事に不正確な情報があったので訂正を。
『ひぐらしのなく頃に祭』は2月22日発売決定らしいのですよ。
公式サイトの方で発表があったのについつい見落としていたのです。
間違えた情報を書いてしまってごめんなさいなのですよ。(単純ミス)

今月最後の更新がまさか記事内容訂正になるとは・・・。(油断大敵)
不純異星交遊なのです
プロットを頭の中で組み直して体は休める管理人なのです。(器用)

・・・というわけで、今期は一部のドラマしか視聴していませんです。
今期のお気に入りは『エラいところへ嫁いでしまった!』なのですよ。
『TRICK』には劣るものの、なにか独特の雰囲気が出ていて面白い。
そういえば『東京タワー』は内容の割に数字が伸び悩んでいる様子。
逆に『ハケンの品格』はかなり高視聴率だそうで。(前期の影響かも)
今期は視聴率予想が大変難しいシーズンだと感じる私なのですよ。
話は変わって『ひぐらしのなく頃に祭』はどうやら再延期なのですよ。
出費が重なっていた管理人としては、嬉しいような悲しいような気分。
Amazon.co.jpは2月22日発売となっていましたが、不確定なのです。

さてさて、懲りずに今回もアニメの感想を書こうと思っているのです。
記事のタイトルだけ見て、どのアニメか分かった人は何人いるのか。
訳あって作品名は伏せておきますが、確か2004年の作品なのです。
PS2がテレビの後ろで残骸となり見つかった件は置いておいて。(何)
インテリアと化したPS2を起動して、一気観することにしましたですよ。
1話の印象は、管理人が苦手とするタイプのラブコメかなという感じ。
露出度が高い作品は基本的に受け付けません。(←文句の多い人)
ストーリーの着眼点はかなり斬新で過去にないタイプのものでした。
第一印象はあまり高得点ではないですが、続けて2〜3話目を視聴。
核心には触れないままでも、少しずつ抵抗がなくなってきたのです。
3〜6話目。かなり抵抗は減って、純粋に物語を楽しめてきたような。
後半の7〜9話目まで来ると、断片的に本質が見えてきましたです。
俄然面白くなり始めた気のする10〜12話、物語はクライマックスへ。
バッドエンドの予感がしながらの最終回は良い意味で予想を裏切り、
いつもの日常へ戻っていくハッピーエンドだったのですよ。(超曖昧)
総評として、先入観を持たずに観ることができたならば面白い作品。
強いて悪い点をあげるなら、24話の2クールで観たかった気もする。
当時のUHFアニメは1クールが常識のため、ラストがすごく足早で。
機会があれば、最終巻まで出ている原作も読んでおきたいのです。
アニメとは違ったエンディングらしいのでとても気になりますですよ。
それにしても『ローゼンメイデン』とは方向性のかなり異なる作品で、
原作者が同じとは思えなかったのですよ。(作品名特定できるはず)
時間は有限なのですよ
やはり、2ちゃんねるは閉鎖した方がよかった気がするのです。(え)

・・・というわけで、閉鎖騒動は史上最大の釣りだった模様なのです。
閉鎖しないと分かったら再び暴れ出すお馬鹿な方もいるようで・・・。
数日前とは180度意見が変わってしまった今日この頃なのですよ。
そんなことは置いておいて体調は少しずつよくなりつつあるのです。
と思いきや日を追うごとに症状がどんどん悪化してきましたですよ。
焦ってぶり返してはどうしようもならないので執筆活動は一時中断。
イラストレーター様との打ち合わせなどを済ませようと思うのです。
本格的に、4月の〆切には間に合わない予感がしてきたのですよ。
小説以外のことに手を伸ばしすぎてしまったと反省していますです。

さて本題ですが、気が付くと1週間近くも空いてしまいましたですよ。
書きたいことはいくつかありますけれど、一つに絞ろうと思うのです。
体調面を考えて、ここ数日間は徹夜を控えるようにしているのです。
けれども、ただぼーっとしているだけでは正月ボケが再発するので、
溜まったDVDを消化していくことにしようと計画を立ててみたのです。
大量の作品のうちどこから手を着ければいいか悩みに悩んだ結果、
ネギま!?のOVA春版を観ることにしましたです。(※昨年10月発売)
やはり一期と作画の雰囲気が一変しているのが第一印象なのです。
あとキャラがとてもよく動いているのと、細かいネタが多いのですよ。
ちゃんと観ていないと、展開について行けなくなってしまいますです。
内容については、せっちゃんのキャラってこんな感じだったのかな?
と違和感がしたようなしなかったような。(←既について行けない人)
原作を9巻までしか読んでいないので、その辺が分からないのです。
全体を通して観ると、キャラ一人一人の個性が全面に出ていた感じ。
また近いうちに、夏版の方もチェックしておきたいと思いますですよ。
最新巻まで買っている原作も見ておかなければ。(時間が足りない)

みぃ、次回の記事も手抜きをしてなにかの感想を書く予定なのです。
元気になるまで当分の間はまともな記事が書けそうにないのですよ。
元気が一番なのですよ
起きる気力もなければ布団を敷く気力さえないのです。(植物状態)

・・・というわけで、原因不明の倦怠感と頭痛が続いているのですよ。
おかげで睡眠不足が恒常化して何事にも集中できていないのです。
電化製品の操作を思い出せなかったり、ドラマを観るのを忘れたり、
前に借りたDVDをまた借りてきたりと、ケアレスミスが増えたのです。
熱を測ってみても37.5℃の至って平熱なのですよ。(←持病の微熱)
インフルエンザとも違うようなので本当に原因が分からないのです。
もう5日以上になるので、できるだけ早期に治療しておきたいところ。
症状が長期化すると日常生活においてまずいことが多いのですよ。
自律神経失調症らしいと、前に診断を受けているのですけれど・・・。
やっとペンが進み始めたのに、色々と残念な管理人なのです。(悲)
裏ページ建設は、やっぱり来月以降に持ち越そうと思いますですよ。

関係ない話、そのまんま東が宮崎県知事選挙当選だそうなのです。
前に書きましたけれどこれで日本は本当に大丈夫なのだろうか・・・。
今は、自分の体調の心配だけで精一杯の管理人なのですけれども。
開設6ヶ月なのですよ
半年経った今もアニカンHは届かないのです。(憤慨)

・・・というわけで、穏当でお淑やかな管理人でも怒り爆発なのです。
初めて「延期になった」と言ったのは7月末の記事だったような気が。
この0の箱庭を見ている方なら説明などはいらないと思いますけど、
要するにアニカンが発行するアニソン専門の楽譜本のことなのです。
いつまで待つ羽目になるのかは今になってもまだ分かりませんけど、
年末にお詫びの封筒が届いていたということはもう近いのかも・・・?
近日中に必ずお届けします、と書いてあっても信じられませんです。
これだけ延期してもキャンセル時は払い戻しに応じない規約なので、
弱い立場にある消費者らは待っていることだけしかできないのです。
これで中途半端な内容になっていたら抗議は確実なのですよ。(え)

さてさて今日の本題ですが、大体の予想は付いていると思うのです。
・・・ですが、れむれむ一問一答は今回は行わない予定なので。(何)
HTMLの設置が色々面倒なので、また1周年になったらするのです。
それまで0の箱庭が続いているか心配なのですけど。(何故に脅し)
と言っても、せっかくの6ヶ月記念なのでなにか催しをしたいのです。
そこで仕方なく裏ページに開設予定のコンテンツを1つだけ前倒し!
例のノベルゲームを公開することにしますです。(←手抜き管理人)
ゲーム内容の紹介とDLはこちらの特設ページからどうぞなのです。
時間があれば罪隠し編のオリジナルスクリプトも組みたいのですが、
モノ書きをしている人間はそこまで暇ではないのですよ。(説得力0)
先のことよりも、今は目の前の原稿を仕上げることが第一なのです。
2ちゃんねるを考える
2ちゃんねるを知らない方はこの記事を読まない方がいいのですよ。

・・・というわけで、急転直下の閉鎖報道はさすがに予想外なのです。
前回の記事で2ちゃん語を含むコメントは禁止と言っていましたけど、
管理人はどちらかと言えば2ちゃんねる擁護派に含まれるのですよ。
まとめサイトを読んだりする程度で書き込むことはほとんどなくても、
2ちゃんねるには2ちゃんねるの良さがあることは分かりますですよ。
マスコミを見ていて『2ちゃんねる=犯罪者の巣窟』という解釈ばかり
されているような気がするのですが、全てが悪なのではないのです。
悪い部分に隠れて、ちゃんとした部分も確実に存在しているわけで、
全てを一括りにして悪だと言ってしまうのはあまりに勝手なのですよ。
利用者のことを考えると全面閉鎖は少しやりすぎな気がしますです。
よい影響もあれば、確かに一方では悪い影響もあると思いますけど、
2ちゃんねるという掲示板の必要性は揺るがない気がするのですよ。
昨年ヒットした『涼宮ハルヒの憂鬱』も、2ちゃんねるを介することで
爆発的に知名度が上がった作品の1つではないかと思うのですよ。
インターネットにおいて最も影響力の大きい媒体として君臨してきた
掲示板をそう簡単になくしてしまっていいのだろうかと考えるのです。
そういえば14日放送のCX系情報番組『スタ☆メン』で2ちゃんねるを
面白おかしく取り上げていましたが、あれはかなり酷かったのです。
前番組の『EZ!TV』の頃から何度か気になってはいたのですけれど、
一定のサイクルでヲタクをバカにする企画を放送しているのですよ。
批判するなら、それなりにきちんとした報道をしてもらいたいのです。
名誉毀損だかなんとか言っていても、今のマスコミと2ちゃんねるは
五十歩百歩にしか見えないと管理人は思うのです。(久々の超毒舌)
祝3000HIT!!
例によってなにも企画を用意していないのです。(通常通りの営業)

・・・というわけで、0の箱庭はようやく3000HITを達成したのですよ。
そういえば今月の17日でブログ開設から半年になるようなのです。
初めの頃は本当にしょーもない記事ばかり書いていたので、
今頃になって後悔しているのです。(今でも十分つまらないですが)
最近2〜3ヶ月を見ると、リピーターの方も増えてきているようです。
定期的に足を運んでいただけることは大変ありがたく思うのですよ。
これからもずーっとこんな感じですけれども、よければまたどうぞ。

さてさて、3000HIT記念ついでに0の箱庭の細かーい部分について。
一般的にブログには、コメントとトラックバック機能が付いています。
しかし、0の箱庭は基本的にトラックバックをお断りしているのです。
FC2ブログユーザーの方はどんどんトラバしても結構ですけれど、
それ以外のサイト様からのトラバは極力お控えくださいなのですよ。
無論、記事と関係ないトラバはこちらで弾かせていただきますけど。
コメントについては、スパム以外ならなんでもOKとしているのです。
ただ、他のブログ観覧者に不快な印象を与えるような内容のものは、
管理人が勝手に削除していますですよ。(あくまでも良識の範囲で)
今日以降、2ちゃん語を含む場合は無条件でシャットダウンの予定。
意味を理解できない人、免疫のない人もいますのでご遠慮ください。
あとあと、大晦日にも言っていましたが裏ページを建設中なのです。
1月中には開設したいので、またブログで告知すると思いますです。

みぃー、ひぐらし二次創作は明日の更新分で完結予定なのですよ。
10月末からの長い期間のお付き合い、ありがとうございましたです。
執筆環境の最適化
長編執筆はそろそろ追い込みの時期に入ってきたのですよ。(大変)

・・・というわけで、今年の管理人は思うように筆が進まないのです。
時間はできたのに書く気が起こらないのは、珍しいことなのですよ。
そうは言っても2月末までには完成させておかないとつらいのです。
捻り出すような書き方ではあまりいい作品に仕上がらないですけど、
〆切までには絶対に間に合わせないといけませんです。(当たり前)
現在の状況は『プロットは組み上がっているのにキャラが動かない』
というような感じ。まだキャラの繊細な部分を把握しきれてないのか。
その辺の微妙な感覚が掴めて、尚かつ上手く執筆の波に乗れれば、
一度に10ページ以上(原稿用紙20〜30枚)書くこともざらなのです。
今思えばひぐらしの短編は原稿用紙50枚を3日で書いたわけで・・・。
窮地に追い込まれると再び超高速で執筆できるようになるのか否か。
〆切に背中を押されて書くのは理想的ではないのですよ。(不精者)

さて今日の本題なのですが、小説を書くときに必要なものについて。
一般的に、PCがあればWordが付いているのでそのまま書けるはず。
ただワガママな自分の場合、道具が他にも必要になってくるのです。
7年以上前から文章作成には一太郎を使うのが管理人のポリシー。
辞書ソフトはATOKを使い、角川新類義語辞典をさらにプラスします。
アナログ面では広辞苑(古い第四版)とプリーマ独和辞典など多数。
これだけあれば小説を書くのも快適、と思われがちなのですけれど、
気持ちの上下までをコントロールできるのが本当の作家という職業。
そのためには、雰囲気作りも心がけていかないといけないのですよ。
執筆中はほぼ100%の確率でなにかしらの音楽を聴いているのです。
楽しい場面を書くときは明るい曲、悲しい場面を書くときは暗い曲で。
大雑把にジャンル分けしたプレイリストをリピート再生しますですよ。
ちなみに去年・・・ではなくもう一昨年になりますが執筆活動の際に、
延々と『緋色の空』と『夜明け生まれ来る少女』を聴いていた記憶が。
モチベーションを保つために好きな曲をリピートすることもあります。
それなのに今年はそのような曲があまり見つかっていないのですよ。
なにかおすすめの曲がありましたら、コメントにお寄せくださいです。
10曲程度をリストにまとめて連続再生したいと思っているのですが、
暫定的には7〜8曲くらいは決まっているのですよ。(下に書きます)

FictionJunction YUUKA『Silly-Go-Round』
AKINO『創聖のアクエリオン』『Go Tight!』
スガシカオ『19才』
長門有希 (茅原実里)『雪、無音、窓辺にて。』
refio+霜月はるか『透明シェルター』
坂本真綾『プラチナ』
川田まみ『緋色の空』

J-POPも好きなのですけれど、雰囲気の強いアニソンが執筆に向く。
ALI PROJECTは少しゴシック色が強すぎるのでどうしようか検討中。
下の3曲はもう決定でいいのでは・・・と考えている管理人なのです。
ちなみに、下へ行くほど執筆に適した曲という順番にしましたですよ。
NIRGILISの『sakura』やFLOWの『COLORS』もいいとは思いましたが、
作品の持つ性質と若干違う部分があるような気がしてやめたのです。
50回以上はリピートする曲なので、慎重に決めたいと思いますです。
兎にも角にも早く書かないと〆切に間に合わなくなるのです。(心配)
06秋期ドラマ総決算
グラフを作るのに手間が掛かったとしても今回も開催しますですよ。

・・・というわけで、管理人はお正月3日目からこの企画なのですよ。
前回を知っているブログ読者の方はいないと思いますけれど。(何)
例の前回が気になる方は10月4日の記事を参照してほしいのです。
秋期ドラマを観た人も観なかった人にも、今日は分かりやすく解説。
視聴率を元にどのようなジャンルのドラマが世間受けしているのか、
来期はどのドラマが高視聴率を獲得するのかまで予想しますです。
話は違いますが紅白の視聴率は前半が過去最低だったそうで・・・。
前半が30.6%で後半が39.8%という結果なのです。(関東地区視聴率)
DJ ○ZMAを国営のNHKに出すべきではなかったと。(今年も毒舌)
ガキの使いを観ていたあなたはおそらく勝ち組だと思いますですよ。
話が長くなりそうなので下に視聴率グラフを貼ることにするのです。

06秋期ドラマ視聴率グラフ

『のだめカンタービレ』(平均視聴率:18.8%)
専門職をテーマにしたドラマは月9で周期的に放送されていますが、
この作品もいい意味で典型的なそのパターンだったと思ったのです。
まだ若い俳優女優を出演させたことは正解だったと思いますですよ。

『役者魂』(平均視聴率:9.6%)
フジテレビはこういう雰囲気のドラマをあまり好んで制作しませんが、
個人的には大好きなのですよ。藤田まことを起用したこともよかった。
視聴率はそれほど振るわなかったものの安心して観られたのです。

『僕の歩く道』(平均視聴率:18.2%)
『僕シリーズ三部作最終章』という位置付けをされたこの作品ですが、
前作にも劣らない完璧な仕上がりになっていたように思えたのです。
質の高いヒューマンドラマも今の時代には必要だと思いますですよ。

『14才の母』(平均視聴率:18.6%)
必ず滑る水10枠でこの視聴率が出たことは高く評価したいのです。
フジテレビ系同枠視聴率が落ち込んでいたことも高視聴率の要因。
色々批判もあったようですがドラマ的にはとても面白かったのです。

『だめんず・うぉ〜か〜』(平均視聴率:8.1%)
やはりこの枠は裏番組に圧倒されてしまうことが多いようなのです。
でもこの作品の場合、原作自体がドラマ化しにくい性質なのですよ。
金曜ナイトドラマ枠で放送した方がよかったのではと思いますです。

『嫌われ松子の一生』(平均視聴率:8.2%)
裏番組の影響を受けて、予想以上に数字が伸び悩んだ印象が・・・。
作品の内容も、あまり共感できるものではなかった気がするのです。
娯楽的要素に欠けた救いようのない話だと、観る気がしませんです。

『Dr.コトー診療所2006』(平均視聴率:22.1%)
秋期ドラマでは唯一、平均視聴率が20%以上だった作品なのですよ。
第1シリーズや特別編を観ている管理人としても満足できたのです。
諸事情で何話か見逃しているので、DVDが出たら借りたいのですよ。

『家族』(平均視聴率:11.9%)
前番組の『レガッタ』があまりにもひどい視聴率だったのですけれど、
この作品は意外と安定した数字を取れたのでは、と思いますですよ。
内容より俳優陣で数字を取ったような印象が若干は残りますが・・・。

『セーラー服と機関銃』(平均視聴率:13.3%)
数字の割に思っていたより面白くなかったというのがこの作品かも。
かなり期待はしていたのですけど、完全に裏切られた感じなのです。
あとこういうドラマには芸人を出す必要が全くないと思いますですよ。

『たったひとつの恋』(平均視聴率:11.6%)
滑らないはずの土9枠で久々に大滑りしてしまった作品なのですよ。
大々的に宣伝もしていれば、単調さを感じるものの脚本も悪くない。
これで『サプリ』の低視聴率がだれの原因なのか分かりましたです。

『鉄板少女アカネ!!』(平均視聴率:8.7%)
序盤の2話までは意外と興味を惹かれる内容だったと思うのですよ。
ただ3話目以降、一気にペースダウンしてしまった気がするのです。
結局は第9話で打ち切りになり、日曜劇場初の平均視聴率10%割れ。

総評として、秋期ドラマは明と暗がくっきり分かれたと思いますです。
ずば抜けて秀作だった作品も多かったような印象も受けたのですよ。
さてここからは1月スタートの冬期ドラマをいくつか紹介するのです。

『東京タワー』(予想平均視聴率:?)
原作が有名なので、主人公をだれが演じるのか気になっていました。
速水もこみちが主演と聞いたときはかなりショックを受けたのですよ。
『レガッタ』の件があるのでどちらに転ぶのか心配な気持ちなのです。

『今週、妻が浮気します』(予想平均視聴率:13〜14%)
原作を知っている人はかなり少ないのでは・・・と思われるこの作品。
インターネット掲示板の書き込みを書籍化したのが原作なのですよ。
久々に連ドラ主演するユースケ・サンタマリアに期待していますです。

『ハケンの品格』(予想平均視聴率:12〜13%)
主演が篠原涼子ということで『anego』の二番煎じ感が否めませんが、
かなり個性的なキャストを揃えた作品というイメージがするのですよ。
前番組と同じく、低視聴率枠のジンクスを打ち崩すことができるのか。

個人的には『今週、妻が浮気します』が、一番気になっているのです。
秋期ドラマと違って予想が付かない作品ばかりな気がしますけれど、
時間があればあなたもチェックなのですよ。(管理人は9割方観ます)
謹賀新年なのですよ
新年明けましておめでとうございますですよ。
今年も『0の箱庭』を宜しくお願いしますです。


このブログは・・・

日常の色々を書いてあります。
かいつまんで言えば、典型的な
『ブログ』というやつなのですよ。
趣味のピアノやアニメの話から、
政治問題まで幅広く書く予定。
一貫性がないのではありません。
今すぐ書きたい!、ということを
文字に託しているだけなのです。

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