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07春期ドラマ総決算
この記事を書いていると季節は変わった〜と思いますです。(遅)

・・・というわけで、七夕なんて忘れて春期ドラマ総評なのですよ。
今回で4回目になったのですが未だにグラフ作成に手間取るのは
花子(グラフィックソフト)が使い難いのか私が不器用なのか・・・。
前回と同じく11作品のグラフを作成・批評することになりますけど、
今回は初めて23時枠の作品を2つ紹介することにしましたですよ。
これまで審査対象だった放送枠で今回名前が消えている作品は
かなーりつまらなかったと考えて問題ないのです。(切り捨て御免)
また長話になりそうなので下に例のグラフを貼ることにしますですよ。

07春期ドラマ視聴率グラフ

『プロポーズ大作戦』(平均視聴率:17.3%)
久々にある程度まともに観られる月9ドラマだった気がするのです。
ストーリーの根本的な発想はやはり既視感が付きまとうのですが、
その点を脚本で上手にカバーすることができていたと思ったのです。
極端に面白いとは思えなくても安定感のある作品だったのですよ。

『花嫁とパパ』(平均視聴率:11.8%)
アットホームな雰囲気で、共感しやすいタイプのお話だったのです。
無難な作品だったのですけど、目新しさもそれなりにあったのです。
役者の組み合わせもこの作品はよく考えている気がしたのですよ。
家族で観るにはちょうどいい感じのドラマだったのではと思うのです。

『セクシーボイスアンドロボ』(平均視聴率:7.4% ※7話以外:7.6%)
視聴率予想の際に不安と期待は五分五分と言っていましたけど、
数字を見る限り受け入れられなかった感は否めないと思うのです。
第7話が放送中止で、第2話を再放送なんてこともあったのです。
これはちょうど同時期、実際にあった愛知の人質立て籠もり事件と
第7話の内容が酷似していたため放送を自粛したらしいのですよ。

『鬼嫁日記 いい湯だな』(平均視聴率:12.0%)
前シリーズとなにもかも入れ替えすぎて全然面白くなかったのです。
あえて言うと、色々と必要ないモノが多くて見づらかったような気が。
前も言っていたのですが合間でちょこちょこ芸人を出させる行為は、
ドラマを観ている側からすれば単に鬱陶しいだけだと思いますです。
そういうことをやりたいのならコント番組で放送すればいいのですよ。

『バンビ〜ノ!』(平均視聴率:14.2%)
個人的なところ、一番つまらなかったと感じてしまうドラマなのです。
なんというか周りの良さを主演が潰している気がしていたのですよ。
視聴率が高いのは単に前番組の影響なのでは・・・と思うのです。
あと、事務所の力も働いているのだと安易に予想できますけれど。
主演や原作ファンでなければ観る気になれない、というのが結論。

『わたしたちの教科書』(平均視聴率:11.2%)
個人の好き嫌いで言えば一番好きなジャンルのドラマなのですよ。
脚本家が好きというのもあるのですが、光と影のある話は面白い。
多忙な生活で後半はあまり観る時間が取れなくなりましたけれど、
作品の持っている発想はとても上質なモノだったと思えますですよ。
普段こういうドラマを見慣れない人には、少し難しいかもなのです。

『生徒諸君!』(平均視聴率:7.6%)
時代に合っていない、特有のグダグダ、ほとんどの出演者が大根。
レガッタと同じ匂いがするという予想は当たっていたようなのですよ。
後半に入ってから少しは持ち直してきた感じがしましたですけれど、
1〜5話くらいまでの内容がいくらなんでも酷すぎてしまったのです。
脚本家が悪い訳でもないのにこのような結果に至ってしまったのは、
やっぱり「なんで今更この手のドラマを?」というのが大きいのです。
もういい加減テレビ朝日はABCとの共同制作ドラマを切り捨てて、
再び金9枠をドラマ以外の番組に明け渡すべきだと思うのですよ。

『帰ってきた時効警察』(平均視聴率:12.0%)
放送開始前から管理人がしつこいほど一押ししていたこのドラマ。
前シリーズの良さを残しつつ、さらに濃くなっていたと感じたのです。
ドラマを観ているというよりは舞台を観覧しているような空気感の、
一瞬一瞬を見逃すことができない斬新なドラマだと思ったのです。
作品の雰囲気自体は『TRICK』に似ている感じもするのですけど、
同じ笑いの中でもベクトルの違ったモノではないかと思ったのです。
シュールに特化した作品は、人を選んでしまうリスクがあるのです。
でもこのドラマは珍しく幅広い層から支持されていたようなのです。
時代がドラマに求めるモノが変わってきていると実感したのですよ。

『喰いタン2』(平均視聴率:13.7%)
上記の『鬼嫁日記』と同じく、前シリーズは台無しになったような。
細部が本当に適当で、全国放送のドラマとは思えないのですよ。
他に放送できるようなドラマの案がなかったので仕方なく第二弾、
というような匂いがしてならないような作品だったと思ったのですよ。

『ライアーゲーム』(平均視聴率:11.4%)
確かに面白いとは思うのですけれど管理人としては微妙な作品。
ヒットした漫画作品を実写化すれば確実に人気を得られるだろう、
という考えや手法に狡猾さを感じてしまったということですけれども。
他局が使い古したやり方をなんで今更フジテレビが拾うのか?と。
ドラマに力を入れている局なら別の方法を考えて欲しいのですよ。
7割方がハイライトの水増しした最終回3時間SPを流しておいて、
いつもの土曜プレミアムよりずっと低い13.6%という数字なのですよ。
まぁ同時間帯の『時効警察』を0.1%上回れたからよかった、なんて
そういった高視聴率至上主義というのは露骨で嫌になるのですよ。

『冗談じゃない!』(平均視聴率:13.3%)
春期ドラマで一番期待を裏切られてしまった作品だと思うのです。
出演者も良ければ作品のテーマもそれほど悪くはなかったのです。
中傷になってしまいますけど、この作品は明らかに脚本家が駄目。
一般的につまらないドラマというモノは主に役者の演技力不足や、
作品のテーマ自体に共感が得られないという場合が多いのです。
そう考えてみるとこの作品はある意味特殊なケースだったのですよ。

春期ドラマを総合的に見てみて、凡作や駄作が多かったのですよ。
輝く作品というのは本当に一握りしかない季節だったと思うのです。
視聴率でも春はヒットが少ないという話は長くなるので省きますが、
羽瀬川れむ自身の好悪も激しくなってきている気がするのですよ。
普段ならこの後で今期のドラマを2つ3つ紹介するはずなのですが、
今年の夏ドラマは何一つおすすめするような作品がなさそうな・・・。
第1話を一通り観て自分にあった作品を選べばそれでいいのです。
前にも同じようなことを言いましたけど、善し悪しを決めるのは結局
作品を観た個人だと思っていますですよ。(評価なんて十人十色)
40代らしいのですよ
人生捨てたものじゃないなんて言えるのは幸せ者なのです。(何)

・・・というわけで、我慢強い管理人でもそろそろ限界なのですよ。
偏頭痛はがんがんで耳鳴りがきんきんなのです。(←死亡フラグ)
修学旅行から帰った妹に、土産は冷蔵庫に入れておかなければ
傷むと教えたら「一人で食べたいだけだろ」と激怒されましたです。
どういう理由で怒られているのか私には全然分かりませんですが、
最近は理不尽な仕打ちばかり受けているような気がするのです。
とりあえず管理人にはなんのお土産も買ってないと分かったので、
次に自分が旅行に行くときも同じように忘れてこようと思うのです。
三次元の妹なんて持つだけ損ということなのですよ。(無茶苦茶)
そういえばまだみょーなブログからコメントの嵐が続いていますけど、
ガクガクぶるぶるにゃーにゃーなのですよ。(=いい加減鬱陶しい)

さてさて今日の本題ですが、久々にドラマ関係の話題なのです。
日常の話を書けばまた危なげなブログからコメントが来そうなので
趣向を変えてみようと思った次第なのです。(※かなりお冠です)
話に入る前にオリコンの満足度ランキングを参照しておくのです。
世代別はこちらを、総合ランキングはこちらをクリックするのですよ。
むむむ・・・。管理人の主観はかなり偏っていると思ったのですが、
満足度ランキングと照らし合わせてみればそうでもないのですよ。
気になっていたのが、時効警察は学生に理解できるのかどうか。
コアな10代である私にとってはとても面白いドラマなのですけど、
身の回りの同年代にはそれほど通用しないと思っていたのです。
しかし放送開始してみれば意外にも世代に関係なく通用する、
大衆向けのドラマなのだと評価されているように思えたのですよ。
深夜ドラマが総合1位とは、時代は変わったと思いますのです。
2位のライアーゲームについてですが実は全く観ていないのです。
なんというか、ひねりがないような出演者に説得力がないような。
目が肥えた自分にはそれほど面白味が感じられなかったのです。
3位のプロポーズ大作戦は、ある意味で無難なドラマなのです。
特別面白い訳でもないのですけど安定していると思ったのです。
だれが観てもそこそこに面白い作品と言えばこれと思うのですよ。
4位はわたしたちの教科書ですがこれは好き嫌いがあるのです。
管理人はこういうドラマがかなり好きな方ではあるのですけれど、
世代別の順位を見て分かるように、ある程度の歳に達しないと
理解するのは難しくなる作品なのではないかと思われるのです。
5位以下は・・・面倒なのでノーコメントにしておきますのですよ。
世代別のタイプで言うと羽瀬川れむは40代に近かったのです。
・・・みぃ、こう見えてもガラスの十代なのですよ?(発言が古い)
06冬期ドラマ総決算
記事を仕上げるのに4時間以上もかかりましたです。(無茶苦茶)

・・・というわけで、入学式シーズンなんてお構いなく開催なのです。
新学期開始一発目は例によって連続ドラマの大反省会なのです。
執筆中で何話か見逃してしまったドラマの感想は少し省きますが、
全話チェックした作品については詳細に書いておこうと思うのですよ。
第1回第2回を知らない方も、興味のある方は見てくださいです。
もちろん、今季の注目ドラマについても解説しようと思いますですよ。
また手間を掛けて視聴率グラフを作ったので下に貼っておくのです。

06冬期ドラマ視聴率グラフ

『東京タワー』(平均視聴率:14.9%)
前回、視聴率の予想ができないので「?」を付けていたこのドラマ。
大当たりか大滑りかだと思っていましたが、結果的に滑ったのです。
もこみちはやっぱり、脇役に専念していた方がいいと思ったのですよ。

『今週、妻が浮気します』(平均視聴率:10.2%)
楽しみにしていたドラマだったのですけれど、期待外れだったのです。
後半になって巻き返してきましたが、中盤がグダグダに感じたのです。
色々と話を掘り下げようとしすぎて、最後は足早になりすぎた気が。

『ヒミツの花園』(平均視聴率:12.4%)
妹が観ていたそうですが、私はほとんど観ていないドラマなのですよ。
『曲がり角の彼女』とほとんど似たような空気感だったのですけれど。

『ハケンの品格』(平均視聴率:20.1%)
視聴率予想では12〜13%くらいかなと予想していたドラマでしたが、
『14才の母』の影響なのかこの枠では珍しい高視聴率だったのです。
内容自体は、初め『anego』と同じような雰囲気だと感じたのですが、
話数が進んで行くにつれてどんどん面白くなった気がしましたですよ。
あと、テーマ音楽やBGMも完成度が高かったような気がしますです。
アニメの『D.C.』を観てた人は菅野祐悟の音楽に馴染みがあるかも。
必ず滑る日テレ水10枠のジンクスはなくなったのかもしれませんです。
二度あることは三度あると言うので今期の『バンビ〜ノ!』にも期待。

『エラいところに嫁いでしまった!』(平均視聴率:12.7%)
視聴率は伸びませんでしたが個人的には好きなドラマだったのです。
『TRICK』と近いテイストだったからか、自然に話を飲み込めたような。
仲間由紀恵と谷原章介はいい組み合わせだったと思いますのです。
コメディタッチの作品はどうも最近世間受けが悪い気がしますけれど、
こういう作品は本当の意味で娯楽性があって面白いと思うのですよ。

『きらきら研修医』(平均視聴率:9.3%)
ブログが原作という点も、空気が重くない医療モノドラマという点も、
全てが二番煎じに感じられて新鮮さに欠けるドラマだったような気が。
一度もまともには観ていないのでこれ以上は言えないのですけれど。

『拝啓、父上様』(平均視聴率:13.2%)
倉本聰脚本作品独特の、落ち着いた雰囲気のドラマだったのです。
スタッフとキャストが一昨年放送の『優しい時間』と近い顔ぶれでも、
方向性が違うせいか観ていてもそれほどは気にならなかったのですよ。

『わるいやつら』(平均視聴率:9.4%)
大分前から感じていたのですが、松本清張原作のテレ朝系ドラマは
『黒革の手帖』以降、どんどん劣化しているような気がするのですよ。
今作で最終章ですが『けものみち』でやめていた方がよかったのです。

『花より男子2』(平均視聴率:21.7%)
高視聴率だった前シリーズを超え、今回もかなりの視聴率なのです。
が、一つだけ言いたいことはこの数字も原作読者がいるからのモノで、
連続ドラマとして何度も何度も放送するのはどうかと思ったのですよ。
ちなみに管理人は原作の単行本を一冊も読んでいないからなのか、
なにがどう面白いのか説明してもらっても上手く理解できないのです。
原作を知らない人間としてはそれほど観る気にはなれませんですよ。

『演歌の女王』(平均視聴率:9.1%)
特に悪くはないのに、どこか物足りない気がする作品だったのですよ。
前番組だった『たったひとつの恋』が予想外の低視聴率だったために、
その影響を受けて視聴率が伸び悩んだ気がしないでもないのです。
二度連続で大滑りしてしまうと次も心配になるのが普通ですけれど、
『喰いタン2』は前シリーズが高視聴率なので問題なさそうなのです。

『華麗なる一族』(平均視聴率:23.9%)
冬期ドラマではダントツの高視聴率だった、山崎豊子原作のドラマ。
前番組の『鉄板少女アカネ』がひどい視聴率だったことを挽回して、
同じ原作者の『白い巨塔』に匹敵するレベルの作品だと思うのです。
ただ一つだけ言うとすれば、これだけ豪華な俳優陣を集められるなら
どんなドラマでも確実に視聴率が取れるのではないかと思うのです。
最近のTBS系ドラマは原作者と出演者に頼りすぎているようなので、
もう少しだけその点を改善した方がより良くなる気がしますのですよ。

視聴率グラフをよく見ると今期は綺麗に二層に分かれているのです。
人気だったドラマと滑ったドラマでは極端に差が開いているのですよ。
昨年の秋期ドラマ以上に、明暗がくっきりしたシーズンだったのです。
一時とは違って近頃はドラマの質が不揃いになってきているような?
最近のドラマ視聴率を読み解いていくとそんな印象を持つのですよ。
以上で冬期の総評を終わり、ここからは春期ドラマをいくつか紹介。
オリコンの期待度調査も参照してみると面白いかもしれませんです。

『帰ってきた時効警察』(予想平均視聴率:11〜12%)
深夜枠でありながらも期待度1位のオダギリジョーが主演するドラマ。
ノベライズ本を購入したほど管理人はこの作品が大好きのですけど、
今回もまた金曜ナイトドラマ枠という深夜枠での放送になるのです。
この放送枠は普段、低俗な内容のドラマが多いので観ないのです。
でもこのドラマはそういう話ではないので全然心配いらないのですよ。
合間合間で出てくるシュールな面は子供に難しいかもしれませんが、
そういう独特な部分を理解できるようになれば、とても面白いのです。
個人的に今期ドラマの一押しなので、観て損はないはずなのですよ。

『冗談じゃない!』(予想平均視聴率:17〜18%)
今期のドラマの中で管理人が2番目に期待しているドラマなのです。
思い切ったストーリーに興味を惹かれるというのも理由の一つですが、
久しぶりに連ドラ主演する織田裕二の演技も気になっているのです。
織田裕二は『ラストクリスマス』以来の主演ですので楽しみなのです。
前番組の『華麗なる一族』で木村拓哉を主演に起用しているので、
日曜劇場枠に対する力の入れ具合のようなものが窺えますですよ。

『セクシーボイスアンドロボ』(予想平均視聴率:?)
色々と先が心配な日テレ新ドラマ枠の第一弾となるドラマなのです。
原作は黒田硫黄のマンガということなのでクセがかなり強そうな気も。
同作者の『茄子』は過去にアニメ映画化されて有名になりましたが、
ドラマ化されるこの作品は完結しないまま連載終了しているのです。
コアな読者の間では有名なマンガ家の作品なのだそうですけれども、
正直、ドラマへの不安と期待は五分五分といったところなのですよ。

『生徒諸君!』(予想平均視聴率:9〜10%)
申し訳ないですが、管理人的に今期滑るドラマの大本命なのです。
正直この手のドラマはもういい加減見飽きているということに加えて、
フジテレビで放送の『わたしたちの教科書』の方が斬新に思うのです。
過去のこの枠を見てみても初回以降の視聴率は右下がりの予感。
ABC制作というのも『レガッタ』の二の舞になりそうな気がしますです。

ドラマをよく観る人も観ない人も、興味を持ったら観てほしいのです。
管理人も時間の許す限りは目を通してみようと思っていますのです。
小説でもドラマでも物語に触れることは心を豊かにしてくれるのです。
色々な作品を見聞きしては創作活動の糧にしたいものなのですよ。
マンネリとバラエティ
番組入れ替えのこの時期はやるせない気分になってしまうのです。

・・・というわけで、今年も春の番組改編シーズンに入ったのですよ。
ドラマだけではなくバラエティ番組も多数観ている管理人ですので、
裏事情について色々詳しかったりしないでもないのですよ。(何者)
例によって、興味のない方々にはつまらない話かもしれませんです。

さてさて本題ですが、今日は主に日テレのバラエティ番組について。
昨日、長年続いていた『伊東家の食卓』が最終回を迎えましたが、
日テレのゴールデン枠番組が全く面白くなくなった気がするのです。
それは今に始まった訳ではなくて、ここ2〜3年の風潮なのですよ。
『伊東家』は放送開始当初、実は裏番組に押されていたのです。
それはテレ朝の『炎のチャレンジャー』という番組なのですけれども、
日テレにとって火曜7時は完全なアウェイと言ってもよかったのです。
今の中学生で、イライラ棒を知ってる人はいるかどうか。(年代差)
後々に『裏ワザ』コーナーを始めた伊東家が、裏番組を終了にまで
追い込んだことはTV業界ではとても有名な話になっているのです。
バラエティ番組における最大の敵は、企画のマンネリ化なのですよ。
伊東家は裏ワザ以外にも色んなコーナーを放送してきたこともあり、
9年半も続く長寿番組になっていったのではないかと思いますです。
しかしここ数年は視聴率が不安定で、昨年のリニューアルがさらに
追い打ちを掛けてしまった気がするのです。(※ウラ昭和史のこと)
裏ワザ関係のコーナーを縮小してしまうと、伊東家を観ている気に
なれないというのが視聴者側の思いだったのかもしれませんですよ。
ただこのような長寿番組の裏で、近頃は短命番組が目立ちます。
特に日テレにおいては、司会を変えず番組名とコーナーだけ変えて
同じ時間帯で新番組を立ち上げたりしている現状があるのですよ。
そんなことでは、どうして番組を打ち切ったのかが分かりませんです。
別に目新しくもなんともない司会者盥回しのそんな手抜き番組を、
本当に視聴者は新番組として認めるのか、疑問に感じるのですよ。
ありきたりで低俗な番組を観たくなるときもたまにはありますけれど、
今の日テレゴールデン枠はどうも先行き不安な番組が多いのです。
06秋期ドラマ総決算
グラフを作るのに手間が掛かったとしても今回も開催しますですよ。

・・・というわけで、管理人はお正月3日目からこの企画なのですよ。
前回を知っているブログ読者の方はいないと思いますけれど。(何)
例の前回が気になる方は10月4日の記事を参照してほしいのです。
秋期ドラマを観た人も観なかった人にも、今日は分かりやすく解説。
視聴率を元にどのようなジャンルのドラマが世間受けしているのか、
来期はどのドラマが高視聴率を獲得するのかまで予想しますです。
話は違いますが紅白の視聴率は前半が過去最低だったそうで・・・。
前半が30.6%で後半が39.8%という結果なのです。(関東地区視聴率)
DJ ○ZMAを国営のNHKに出すべきではなかったと。(今年も毒舌)
ガキの使いを観ていたあなたはおそらく勝ち組だと思いますですよ。
話が長くなりそうなので下に視聴率グラフを貼ることにするのです。

06秋期ドラマ視聴率グラフ

『のだめカンタービレ』(平均視聴率:18.8%)
専門職をテーマにしたドラマは月9で周期的に放送されていますが、
この作品もいい意味で典型的なそのパターンだったと思ったのです。
まだ若い俳優女優を出演させたことは正解だったと思いますですよ。

『役者魂』(平均視聴率:9.6%)
フジテレビはこういう雰囲気のドラマをあまり好んで制作しませんが、
個人的には大好きなのですよ。藤田まことを起用したこともよかった。
視聴率はそれほど振るわなかったものの安心して観られたのです。

『僕の歩く道』(平均視聴率:18.2%)
『僕シリーズ三部作最終章』という位置付けをされたこの作品ですが、
前作にも劣らない完璧な仕上がりになっていたように思えたのです。
質の高いヒューマンドラマも今の時代には必要だと思いますですよ。

『14才の母』(平均視聴率:18.6%)
必ず滑る水10枠でこの視聴率が出たことは高く評価したいのです。
フジテレビ系同枠視聴率が落ち込んでいたことも高視聴率の要因。
色々批判もあったようですがドラマ的にはとても面白かったのです。

『だめんず・うぉ〜か〜』(平均視聴率:8.1%)
やはりこの枠は裏番組に圧倒されてしまうことが多いようなのです。
でもこの作品の場合、原作自体がドラマ化しにくい性質なのですよ。
金曜ナイトドラマ枠で放送した方がよかったのではと思いますです。

『嫌われ松子の一生』(平均視聴率:8.2%)
裏番組の影響を受けて、予想以上に数字が伸び悩んだ印象が・・・。
作品の内容も、あまり共感できるものではなかった気がするのです。
娯楽的要素に欠けた救いようのない話だと、観る気がしませんです。

『Dr.コトー診療所2006』(平均視聴率:22.1%)
秋期ドラマでは唯一、平均視聴率が20%以上だった作品なのですよ。
第1シリーズや特別編を観ている管理人としても満足できたのです。
諸事情で何話か見逃しているので、DVDが出たら借りたいのですよ。

『家族』(平均視聴率:11.9%)
前番組の『レガッタ』があまりにもひどい視聴率だったのですけれど、
この作品は意外と安定した数字を取れたのでは、と思いますですよ。
内容より俳優陣で数字を取ったような印象が若干は残りますが・・・。

『セーラー服と機関銃』(平均視聴率:13.3%)
数字の割に思っていたより面白くなかったというのがこの作品かも。
かなり期待はしていたのですけど、完全に裏切られた感じなのです。
あとこういうドラマには芸人を出す必要が全くないと思いますですよ。

『たったひとつの恋』(平均視聴率:11.6%)
滑らないはずの土9枠で久々に大滑りしてしまった作品なのですよ。
大々的に宣伝もしていれば、単調さを感じるものの脚本も悪くない。
これで『サプリ』の低視聴率がだれの原因なのか分かりましたです。

『鉄板少女アカネ!!』(平均視聴率:8.7%)
序盤の2話までは意外と興味を惹かれる内容だったと思うのですよ。
ただ3話目以降、一気にペースダウンしてしまった気がするのです。
結局は第9話で打ち切りになり、日曜劇場初の平均視聴率10%割れ。

総評として、秋期ドラマは明と暗がくっきり分かれたと思いますです。
ずば抜けて秀作だった作品も多かったような印象も受けたのですよ。
さてここからは1月スタートの冬期ドラマをいくつか紹介するのです。

『東京タワー』(予想平均視聴率:?)
原作が有名なので、主人公をだれが演じるのか気になっていました。
速水もこみちが主演と聞いたときはかなりショックを受けたのですよ。
『レガッタ』の件があるのでどちらに転ぶのか心配な気持ちなのです。

『今週、妻が浮気します』(予想平均視聴率:13〜14%)
原作を知っている人はかなり少ないのでは・・・と思われるこの作品。
インターネット掲示板の書き込みを書籍化したのが原作なのですよ。
久々に連ドラ主演するユースケ・サンタマリアに期待していますです。

『ハケンの品格』(予想平均視聴率:12〜13%)
主演が篠原涼子ということで『anego』の二番煎じ感が否めませんが、
かなり個性的なキャストを揃えた作品というイメージがするのですよ。
前番組と同じく、低視聴率枠のジンクスを打ち崩すことができるのか。

個人的には『今週、妻が浮気します』が、一番気になっているのです。
秋期ドラマと違って予想が付かない作品ばかりな気がしますけれど、
時間があればあなたもチェックなのですよ。(管理人は9割方観ます)
秋期ドラマのおさらい
ふと振り返れば今月はもう半分ほど終わってしまいました。(多忙)

・・・というわけで、更新速度が急降下している0の箱庭なのですよ。
小説も捗らないしブログも書けないとは、これからどうなることやら。
スローペースでもときどきは更新しようと思いますので、ご心配なく。
気分転換のため1年半ぶりに海へ行こうと思っているのですけれど、
燃料が高いので遠出はしたくないのです。(自分は運転しませんが)
管理人Profileに趣味は海釣りと書いてるのに、もうかなりご無沙汰。
祖父が運転しますので、海まで行く間に事故しそうで怖いのですよ。

さてさて本題なのですけれど、終盤に差し掛かったドラマのお話を。
例によって、今期も管理人はほとんどの作品をチェックしています。
その中から今日は、特に注目して観ている作品の話をしますです。
まず初めに『14才の母』ですが、中盤で少し間延びしていた印象が。
初回から展開が目まぐるしく変化していたためかもしれませんけど、
5〜6話辺りは若干無駄があったような気がしないでもないのです。
もう1つ言えばエキストラの女子生徒の演技が下手なのですよ・・・。
あと少しだけ細部まで気を配ることができていればよかったのです。
本編の尺を調節するため主題歌を前半で流すなどのような構成は、
従来の形に収まっているドラマとは違ってよかったと思いますです。
これからの展開の予想ですが、暗いまま終わることはなさそうです。
テーマ自体がリアルなモノなので、最後はハッピーエンドになりそう。
このまま主人公が亡くなってしまうのはあまりに後味が悪いのです。
逆手を取り予想外に重たい展開で幕引きというのもありですが・・・。
次に『僕の歩く道』ですが、演出がとてもシンプルで的確なのですよ。
他のドラマと違って衝撃的な展開はほとんどないストーリーなのに、
どうしてか心に染み込んでくるような、奥行きのあるドラマなのです。
BGMも最低限で余計な演出は一切ないところも他の作品との違い。
一般的にドラマという媒体は現実に近い空想を書くものですけれど、
このドラマだけは一貫してリアリティを追求している気がするのです。
ラストの展開はどういったものになるか全く予想が付かないですが、
過去の僕シリーズを考えると一波乱ありそうな予感もしますですよ。
大晦日はやはり紅白?
なかなか新作の執筆が進まなくて困っていますですよ。(スランプ)

・・・というわけで、今年中に完成はどうも不可能と思われるのです。
やっと一章まで書き上げたのですが、二章に取り掛かる気力が・・・。
作品の方向性を深く考えて作業を進めていこうと思っていますので、
焦らない方がいいとは思うのですけれど。(今回は時間掛かりすぎ)
ひぐらしの二次創作以降はなにも書いてなかった日が続いたため、
序盤の方を読んでいると少し危なっかしく感じる自分がいますです。
ごく短期間でも筆を休めるとすぐに腕が鈍るのです。(大変な仕事)

さて今日の本題なのですけれど、紅白歌合戦の話をしますですよ。
知らない人のために出場歌手のリストを下に書いておきますです。
紅組白組
aiko秋川雅史(初)
絢香(初)Aqua Timez(初)
アンジェラ・アキ(初)五木ひろし
石川さゆりw-inds.
今井美樹(初)ORANGE RANGE
大塚愛北島三郎
川中美幸北山たけし
GAM(初) & モーニング娘。ゴスペラーズ
香西かおりコブクロ
倖田來未さだまさし
伍代夏子SEAMO(初)
小林幸子スガシカオ(初)
坂本冬美スキマスイッチ
天童よしみSMAP
DREAMS COME TRUEDJ OZMA(初)
中島美嘉TOKIO
長山洋子徳永英明(初)
夏川りみ鳥羽一郎
浜崎あゆみ氷川きよし
平原綾香布施明
藤あや子細川たかし
BoA堀内孝雄
BONNIE PINK(初)ポルノグラフティ
水森かおり前川清
mihimaru GT(初)美川憲一
森昌子森進一
和田アキ子WaT
今回は初出場が11組(GAMを含む場合は12組)となっています。
個人的には、Mr.ChildrenやYUKIとかも観たかった気がしますです。
宇多田ヒカルは今年こそ出場すると思っていたのに。(毎年のこと)
見たところ、今年はあまりサプライズがないような気がするのです。
初出場の歌手が多くてもそこまで期待できる内容ではなさそう・・・。
4〜5組好きなのだけ観て、裏番組のガキの使いを観るかも。(何)
aikoとスガシカオとドリカムくらいしか観る気が起こらないのですよ。
そういえば、紅白でスガシカオはどの曲を歌うのか疑問なのです。
売上で言えば『19才』ですが知名度だと『真夏の夜のユメ』か・・・?
NHKとしては『Progress』ですけれど、kokua名義のリリースなので。
aikoは『雲は白リンゴは赤』を歌うのではないかと予想するのです。

年末特番に気を取られて、また執筆が停滞しそうなのですよ。(え)

このブログは・・・

日常の色々を書いてあります。
かいつまんで言えば、典型的な
『ブログ』というやつなのですよ。
趣味のピアノやアニメの話から、
政治問題まで幅広く書く予定。
一貫性がないのではありません。
今すぐ書きたい!、ということを
文字に託しているだけなのです。

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