0の箱庭〜Null von Miniaturgarten〜
プラスでもマイナスでもない。いつかプラスへ転じたい、そう思う今というこの時。
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0の箱庭はTVアニメ「ひぐらしのく頃に解」を応援していますですよ。
魔女の一撃なのですよ
うみねこの感想を書こうと思っていたら、腰痛で椅子に座ることすら
困難な状態になってしまったので、今から病院に行ってくるのです。
症状からして多分急性の椎間板ヘルニアだろうと思うのですけれど
ぎっくり腰寸前のような強い痛みは流石の私でも堪えてくるのです。
もしや既にぎっくり腰になってしまっているのかもしれませんですが
今ならドイツ語でHexenschussと呼ばれた理由が分かるというもの。
直訳すると「魔女の一撃」になりますが確かに尋常な痛みじゃない、
というのが素直な感想もとい現状だったりしますですよ・・・。(瀕死)
余裕をこいてブログを書いている場合ではないレベルになってきて、
いよいよ駄目そうなので今日の更新はサボらせてもらうのです・・・。
数日は寝たきりなんてことになりそうな気がして正直怖いのですよ。
全て手探りなのですよ
忙しく過ごしたつもりの夏休みも、今日が最終日になったのですよ。

・・・というわけで、今年はそこそこ有意義に過ごしたつもりですけど
詰まっていれば詰まっているほどあっという間に過ぎてしまうモノで
家からそれほど出なくてもあっという間には変わりなかったのです。
今月八日に脱稿してから半月か二十日少々で100万字ほど文字を
読みましたけども、新作を書く前には過充電がちょうどいいのです。
書くか死ぬか、読むか死ぬかくらいの毎日が一番幸せなのですよ。
ここ数日うみねこ漬けで推敲をサボタージュ気味ですが。(悪い癖)
そういえば今月はブログをあまりサボらずにちゃんと10回更新して、
体調不良であったりメンタル面の不安は比較的少なかったのです。
毎月これが続けばいいですがなかなか上手く維持できないもので。
来月からは脳を再起動しなければいけないのであまり無理をせず、
これ以上はないというくらい万全な状態で臨みたいところなのです。
スポーツのことはさっぱりですが、文化系にもウォーミングアップは
必要ということで即座に臨戦態勢に入れるよう頭を柔らかくしながら
来月中頃までは充電を続けていこうかな・・・と思っているのですよ。
分かる人には分かる話なのですが、来るべき時期が来れば勝手に
スイッチが入って書けるようになるものじゃないかな、と思うのです。
俗に言う「神が降りてきた」とか「ギアが入る」という現象なのですが
そんな創作意欲の爆発というのが最近ご無沙汰だったりするので、
どうにか人為的にでもコントロールできないかと悩んでいますです。
そういうコツを暗中模索するのもプロを目指すなら大事なのですよ。
早明浦ダムとダム戦争
次に空っぽになったとき書こうと思っていたら三年が経ったのです。

・・・というわけで、間もなく早明浦ダムの貯水率が0%になるそうで、
徳島・香川人は取水制限がどうなるか気が気でないこの頃ですが、
05年以降見ていなかった旧大川村役場が湖底から姿を現している
この機会にでもダムを繞った反対運動の話をしようと思うのですよ。
小中高生の自由研究に良さげなテーマですので今頃焦ってなにを
やろうかなーんて考えている悩める子羊らはメモをしておくのです。
ダム戦争というワードを出すと某ひぐらしを連想してしまいますけど
昭和20〜50年代は全国あちこちでダム建設計画が立案されており
特別珍しい話でもなかったと年配の方はご存じだろうと思うのです。
日本のような地形的な傾斜の多い国で、今こうして水に不便しない
というのは多数のダムが造られ供給を確保できたからなのですが、
ダム建設が発表される度に各地では反対運動が行われたのです。
今回の話の早明浦ダム計画は初期から中期に当たる昭和35年に、
当時では大規模なダム構想として浮上したモノで、387世帯が湖の
底に沈んで1000人か1500人かは忘れましたが、莫大な損害を伴う
計画だったというのは確かなようで今も語り継がれているのですよ。
この計画の影響を最も受けたのは高知県の大川村という村ですが
村の大部分がダム湖の底に沈むという甚大な被害を受けるもので、
当然のことながら地元住民の反対運動は日々熾烈さを増していき、
十年余り続く交渉の結果に125億5000万円という補償を引き換えに
住民が村から退去することで、ダムは昭和50年に竣成したのです。
反対運動中は大川村で数百箇所に『ダム建設反対』の立て看板が
設置されていたといいますが、今では写真資料もほとんどなくなり、
その当時の様子を窺い知ることは少し難しくなってきているのです。
たった一つの名残こそ渇水時にだけ見られる旧大川村役場庁舎で
あえて水没予定地に建てられた、反対運動のシンボルなのですよ。
こうして現在も残っている徴はもう、全国でもあまり多くないのです。
「四国の水がめ早明浦ダムが・・・」とニュースで聞く機会が多くなり
画面に湖底からのぞく旧庁舎が映されることもあるかと思いますが
そんなとき四国の住民、あるいは四国以外の人も、水のありがたさ
を少しだけ深く考えてみるのもいいのではないかと思ったのですよ。
自分ルールなのですよ
いつもとは違ってお金で困らない月末ですが時間がないのですよ。

・・・というわけで、長かった夏休みもついに残り一週間ということで、
原稿の直しが100ページしか進んでなくて顔面蒼白なのです。(遅)
少しずつペースを上げていくぞと言いたいところではあるのですが、
難儀な性格が災いしすんなりと進行していないのが現状なのです。
今直しを進めている序盤を書いていたのは一年以上前になるので、
そこから足したり引いたりすると当時の自分までリライトするような、
得体の知れない怖さがあるので書き換えは必要最小限に抑えつつ
念のため推敲前の原稿はバックアップしてから作業中なのですよ。
誤字脱字の洗い出しに表現の統一、矛盾の修正や伏線回収という
基本的な直しは行いながらも本筋に触れる内容を書き換えるのは、
こだわりと言うかなんと言うか知りませんが、極力控えたいのです。
どんな作家だろうと一つや二つのポリシーは持っているものですが
頑迷固陋と言われようとも正せない癖とも言えると思いますですよ。
だからといって書き換えをしている作家が悪いという道理などなくて
逆に直しの段階で大筋を書き換える方の気持ちも分かりますです。
文が途中でページを跨がないよう改行している某京極先生のように
とまでは言いませんが、多少なりのポリシーはだれしも必要なので
無理をして直すことはないと思っているのですよ。(セルフフォロー)
これと全く同じような意見を前にどこかで読んだ気はしたのですが、
作家は少し変わり者の頑固な人間が多いというだけの話なのです。
別に作家特有ということもなく職人気質みたいなモノでしょうけども、
そんな自分ルールを断固として貫いて、一度きりで満足の行く文が
書けるようになることこそ本懐と珍しくプラスに考えてみるのですよ。
ある種の病気なのです
買ったDVDを私より先に妹が観るのを知って哀しくなりますですよ。

・・・というわけで、私も厄醒し編しか観ていないひぐらし解のDVDを
妹はもう祭囃しの中盤まで観ているようなのですが購入者より先に
観るなんて鬼畜の所業だと言いたくなる今日この頃なのです。(哀)
腐るほど置いておいて観ないおまえが悪いんだろうと突っ込まれる
ことも多々ありますが、私だってそれなりに忙くて暇がないのです。
だから全巻揃った後で一気に観ようとしていたのに、一歩先に妹が
ごっそりケースから引き抜いていったのでショックを受けたのです。
手に負えないような本数を買うのが悪いと言うならそこまでですが、
書くモノ読むモノ観るモノを並列して処理すると色々大変なのです。
そういうと一週間か十日ほど前、通算で何本DVDを購入しているか
紙に書き出して計算してみましたが「もう少しで100本かな」くらいの
認識だったのに、ざっと数えただけでも130本で安価な軽自動車が
買えるほど注ぎ込んでいるのを知り、寒気がしたように思うのです。
決して金銭的には飽和状態でもないのになけなしの金をはたいて、
毎月毎月買い集めてきましたけれど喉元過ぎれば熱さを忘れるの
駄目なバージョンが私という始末の悪い人間だと思うのですよ・・・。
無理して頑張って必死に購入の時点でゴールになってしまうという
最悪のパターンを毎度毎度繰り返しているように思えてくるのです。
貧乏人が背伸びするからこそそうなっちゃう気がしていますけども、
いつか観るからではなくて今すぐ観る方向に考えを切り替えないと
気付いたときにはただの草臥れ儲けになっている気がするのです。
宝の持ち腐れはもはや私の専売特許になりつつあるのですけれど
少しでも改めていかねばならない、と思ったのです。(生活習慣病)
読み溜めておくのです
気が付けば夏休みも残すところは二週間を切ってしまったのです。

・・・というわけで、一般的な小中高生だと仕上がらない夏の課題に
焦りを感じ始める時機ですが、暇があると読書に耽っている私には
遠い話題というかそんな青春は既に通り過ぎたというか。(御隠居)
様々な色々が散々で汲々の日々には全く変わりないのですけれど
本を読んでいるとちょっぴり余裕が持てるような気がするのですよ。
ビブリオマニアから書を奪うのは・・・とその続きは宜しくない表現に
なりそうなのでやめておきますが読書の必要性を認識したのです。
執筆の準備期間にはたっぷり本を読み溜めて次の仕事というのが
やはり理想形だろうと感じさせられるとても充実した毎日なのです。
前回の記事も読書は良いものだとつらつら思うという内容でしたが
直しが進まないからって言い訳しているのではないのですよ。(何)
雨が降ろうが槍が降ろうが今月末までに必ず仕上げておくのです。
例のファウストは切りのいいところまで読み終えてから一旦置いて
今度はうみねこの方を一通りプレイしておこうと思っていますです。
EP1〜EP3まで通して読む予定なので夏休み中に終わるかどうか。
そういえば妹が読書感想文を書かねばならないと言っていたので、
この際だから読書の習慣を身に着けておくべきだろうと勝手に考え
どんな本を買えばいいか指南しましたが硬派な作品を選びすぎて
若干ハードルが高すぎたなーと今更になって後悔しているのです。
まぁ妹が読めないなら私が読むので、と結局自分の嗜好から作品
を選んでしまったのが誤りだったというのは内々にしておきますが、
再び読まなければならない本が増えたというのは確実なのですよ。
ほくほくするのですよ
どうやらコミケの初日は大きな問題も発生しなかったようなのです。

・・・というわけで、地元は阿波踊りで大盛り上がりなのですけれど、
今年の有明のお祭りは色々と物騒な犯行予告があったり、先日の
エレベーター故障などの問題や手荷物検査やらが大変そうなので
大きな混乱がないといいなと思っていましたが問題なかったようで。
先ほど9時のNHKニュースを観ていると犯行予告の件でVIPPERを
一人逮捕ということでしたが今のところ実害がなくて幸いなのです。
話は変わって、少しずつ原稿の直しを進めている私なのですけど、
作品への影響等を考えて執筆期間中は読書を禁止していたことで
活字中毒の禁断症状が出ていたので、12日夕方の買いモノ帰りに
宮脇書店に寄って予算の都合上一冊だけ本を買ったのです。(貧)
思い返せばがっつり本を読むのは2年近くなかったように思うので、
店で一番高い酒を出せじゃありませんけど店で一番分厚い小説が
読みたい気持ちだったため迷わずファウストを購入。(1240ページ)
前々から気になっていたのですが、ようやく手を出せたということで
また仕事も疎かに今はわくわくしながら読んでいるところなのです。
一般人であれば、ガン○ン特大号並に分厚い雑誌を見たら気後れ
するのが世の常ですけれど私みたいな人間の場合は逆なのです。
結局のところ筒井康隆の『ビアンカ・オーバースタディ』が気になる、
ということで買いましたが余さず読みたいので最初から読んで今は
『青酸クリームソーダ』を三分の一ほど読み終えたところなのです。
こちらも時間があったら感想を書きたいなーと思っているのですよ。
数日後にはうみねこEP3も届くのでしばらく読みモノに不自由しない
穏やかな生活ができるのではないか、とは思っているのです。(幸)

このブログは・・・

日常の色々を書いてあります。
かいつまんで言えば、典型的な
『ブログ』というやつなのですよ。
趣味のピアノやアニメの話から、
政治問題まで幅広く書く予定。
一貫性がないのではありません。
今すぐ書きたい!、ということを
文字に託しているだけなのです。

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